RAMS

品質基準

RAMS

RANTEC Analytics
Management System

自社内で独自の品質基準を設け、
高品質施工に向けた取組みを続けています。

RAMS(ラムス)には「あらゆる場面での経験から分析、フィードバックを行い、常にお客様の最大満足である確かな高品質(人・加工)を提供していく」意味が込められています。
日々の実績から謙虚に学び、施工する際の判断基準や、危機管理能力の向上、+αとしてランテック独自の「安心・安全」を付加価値としたご提案。
「経験があるから、学べる事がある」
ランテック独自の分析管理システムを制定する事で、常にお客様からの声に応えてまいります。

1

管理部門

取締役/管理本部長 高折 比呂志

  • コンプライアンスの遵守と開かれた職場つくり
  • “魅力的なヒト” つくり
  • 個々が働きやすく、和を大切にして本来持つ活力を最大限に引き出せる環境の整備

これまでの歩みのなかでどのような問題が発生し、改善がなされて今があるのか。時代の推移に今の在り方は即しているのか。
「当たり前」を疑い、ニーズの変化を正確に捉え、スピード感を持ち正しく変容する。過去の経験を現在に活かし、更に未来への課題に対応できる私たちになるために何が必要なのか。
魅力ある企業でありつづけるためにこれらを常に問いながら、組織管理の体系化に取り組みます。

2

営業部門

取締役/営業本部長 松野 聡史

  • 実際の工程と見積のズレをなくした公正な見積業務への取組み
  • 現場が知る様々な課題を把握・理解し、改善の方向性の共有をする
  • 施工、生産管理部門の過去値を分析しての、費用対効果向上に向けたアプローチ

お預かりしたご予算の中で、時には大胆に、そして時にはきめ細かなご提案を続けます。 そのために、「現場の今」を常に感じることのできるトレーニングを行い、当社施工の実績値(RAMS4)加工生産部門の実績値(RAMS3)を様々な角度から分析をしています。ローコストな工事を実現するための内部提案活動も重要なファクターで、その提案を「お見積」に反映することのできる活動を実行しています。
担い手不足がクローズアップされている私たち鉄筋工事業界において、私たちの暮らす社会の安全と人々の安心を守るこの仕事が、地味で確実な産業としての役割を果たせる様、そして鉄筋コンクリート造構造物が安価で優れた評価をされ、また事業として広く取り組まれて災害に強い街づくりの発展の一端を担うべく、積極的な営業に挑戦します。

3

生産部門(湘南工場・京浜工場)

生産管理本部 金丸 昌弘

  • 施工に必要な正確な部材を各作業所の作業に合わせ安定的に供給する
  • 当社2工場が連携しやすい生産体制・環境を更に整え、自社の強みを生かす

日々行われている様々な情報共有、各作業所の立地条件や周辺環境、予定建造物の概要や品質基準において、今のスタンダードを疑い、未来の鉄筋加工工場の在り方を考える。一つ一つの工程を分析し、一歩抜き出た開発を行う。
数々の事例から得た豊富な知見を活かして新たな提唱をしていき、安全と品質のバランスを保ちながら圧倒的なパフォーマンスを維持、そして向上させ続けます。

4

施工部門(建設現場)

専務取締役/施工本部長 三橋 健児

  • プロジェクト工程に対しての最適な人員配置
  • 職員の経験データの蓄積
  • 人の記憶に残る、誇り高き施工品質
  • 真の豊かさをもたらす生産性(コスト)

施工方法に於いては、現場第一主義のもと具体的な手順や工法など事前検討を十分に行い総合的な提案を行います。更に、その提案は最適であるか。私たちの「当たり前」を疑い新たな気づきを得る意識を高め、得られた知恵を当社職員の経験データとして蓄積します。
施工パートナー様においても同様に、業務を通して得た経験という大切な財産を未来につなげ、危機管理・危機調整能力を持つ人材育成にも力を注ぎます。
失敗事例も決して風化させず、徹底分析しながら改善を図り教訓とし、人の記憶に残るような施工を丁寧かつ確実に行います。

5

安全環境部門

施工副本部長 兼安全部長 小林 知行

  • 作業環境の整備
  • 熱中症、感染症対策
  • 危険予知行動による事前回避

当社施工に携わるすべてのスタッフを、安全にご家族のもとにお返しする責務を果たすため、RAMS5を制定、展開しています。
かつては劣悪だった作業環境も昨今はかなり整備されました。しかしながら自然気候は厳しさが増し、防御しきれないような酷暑そしてウィルス感染症などの新たな課題も出てきています。また墜落・転倒災害を “0”にするため事例を徹底的に集積保存する。そして想定される危険を予知し、さらには起こった事故を酷似した作業条件で作業するスタッフに対して的確にアラートを行うなど、一歩一歩の積み重ねを地道に取り組んでまいります。
スタッフが安全で安心して互いを思いやりながら日々の業務が行えるよう、私たちはこのテーマに対して取り組み続けています。